そろそろ見直すべき車検制度。

自動車が保安基準に適合しているかどうかを一定期間ごとに確認することを自動車検査登録制度と呼び、これが一般的に車検と呼ばれているものです。

 

現在車検には大まかにわけて3種類の方法があり、ディーラーなどに任せる整備車検、利用者が自ら検査を行うユーザー車検、検査を業者に代行してもらう代行車検などです。
検査の方法によっても料金が変わってきますが、そもそも車検の料金が高いと感じている人は少なくないと思います。

 

日本の車検は諸外国と比べて非常に高いと言われています。
この背景には日本の車検は自動車重量税や自賠責保険の前払いなどでどうしても高価になってしまうという面があります。
しかし、この制度が公布されたのは今から50年以上も前のことであり、当時と今では自動車技術は雲泥の差であるといえます。

 

本当にわざわざ2年後とに検査をしなくてはいけないのでしょうか。
5年10年ぐらいは走れるのではないでしょうか。
この車検制度の問題はれは様々な所で議論されていますが、法の改定などの動きはまったくありません。
景気が上向かない今、少しでも節約したいと思うのは当たり前のことです。

 

国にはもう少し国民の目線にたった政治を心がけて欲しいと切に願います。

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